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マークX350RDS(3)

2017/7/28 (金)

 

メーターは、

ふところの深い位置にありますが、

見やすさはあります。

 

 

現行クラウンは、

エアコン関係のスイッチがタッチパネル式になっていますが、

マークXはアナログになっています。

 

エアコンの温度設定する左に

時計があります。

 

しかし、レクサス車と異なり、

電波時計にはなっていません。

 

 

センターコンソールにあるカップホルダーは、

使用しないときは

丁寧にフタが付いています。

 

 

シートヒータースイッチは

コンソ-ルにあります。

 

シフトレバー下に

走行モード切替スイッチがあります。

 

コンソールの柄は

カーボン調になっています。

 

 

コンソールのアームレストを兼ねた物入れは

大型になっており、

十分な収納ができます。

 

 

フタはスライドさせることと、

大きく開けることもできます。

 

内部は2重構造になっています。

 

 

350GRSは

6速オートマになっており、

レクサス車で使われている8速オートマではありません。

 

右にあるオートライトスイッチは

古いレイアウトになっており、

3段目がオートになります。

 

 

昔のクルマで

灰皿になっていた場所は、

小物入れになっています。

 

 

やや小さめの、左ドアミラーです。

 

 

小ささを感じますが、

見やすいドアミラーです。

 

 

ステアリング右は、

レーダークルーズではなく

ハンズフリーテレフォンになっています。

 

 

 

ディスプレイ変更と
オーディオ関係のスイッチは

左にあります。

 

 

ナビは

全グレードオプション扱いになっており、

大きな空間が開いているので、

けがに注意するよう、注意書きがあります。

 

 

 

コンソール前部に

大きな小物入れがあります。

 

試乗した感想としましては、

完成の域に達しているクルマだと思いました。

 

反面、優等生的な感覚を覚えます。

ひと昔、クラウン、マークⅡ(現在のマークX)といえば、

あこがれのクルマでした。

 

かつてはチェイサー、クレスタと3兄弟になっており、

若者のあこがれだったと思います。

 

時代は変化し、

「セダン離れ」という時代に入っており、

今の時代、人気はSUVに移行しているようです。

 

正直、現行スカイラインのような

ときめきは、あまり感じません。

 

同じようなことは、クラウンにも言えると思います。

 

ある意味、トヨタの余裕を感じました。

 

レクサス車とは、距離が離れていくような感覚があります。

 

日産は、基本的に国内専用モデルは開発しないといっています。

トヨタの場合、グローバルで戦うレクサスと

国内専用モデルのクラウン、マークXがあり、

日本人好みの味付けをしています。

 

ある意味、輸入車が肌に合わない人には

よくできた車だと思います。

 

クルマを購入する場合、

使用過程を考慮する必要があります。


あまり長距離を乗らず

短距離移動がメインならば、

マークXはお勧めの1台になります。

 

 

 

 

 

 

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