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レクサスES300・Fスポーツ(3)

2020/6/28 (日)



メーター構造は、
他のレクサス車と
ほぼ共通になっています



タコとスピードメーターを
右に移動させることが出来ます。



ステアリング右スイッチです。

木目のような高級感あふれる模様が入っています。



左はハンズフリーやオーディオコントロールになります。






LC以降に発売されたレクサス車は、
メーターパネル左右にある
走行モード切替スイッチです。



高級車といえば
アナログ時計になるようです。






中央にあるモニターに
ふたつの情報を表示できることも、
すべてのレクサス車共通になっています。



木目はありませんが
高級感漂うインパネです。



左ドアミラーを見たところです。

ドアミラーを見ると
トリムなどの室内部分が目に入るので、
高級感を感じます。



右ドアミラーを見たところです。

レクサスのドアミラーは
しっかり空力が考慮されており、
風切り音が抑えられています。



ベンツのように
引くタイプのドアノブが付いています。



上下の狭い助手席側インパネポケットです。



復元された拳母城の隅櫓が気に入り、
トヨタインター店の取扱車は
この場所で写真を撮ることにしました。



離れて眺めると
LSに似ていると思います。



日本で売られていた過去のES(日本名ウインダム)から比べると、
ずいぶん挑戦的なデザインになりました。

強い個性を感じます。



ランプがLED化したこともあり、
どのメーカーも
最近のクルマのテールランプは
小さめになっています。



ナビ画面は大きいですが、
横に広げられ
視界を邪魔することはありません。



フロントウインドーに
速度などの情報を映し出すことが出来ます。
道路の指定速度が表示されるので、
とても便利です。



走行モードを
スポーツSプラスに切り替えると
帯部分が太くなります。



スポーツSだと
ややおとなしくなります。



燃費を稼ぐエコモードです。

このクルマはカムリをベースとしていますが、
静粛性が高く、
高級感を感じます。

不満といえば、
ややパワー不足だと思います。

重いボディに2500CCというエンジンが
非力かもしれません。

北米にはガソリン3500CCがあり、
それが一番売れているそうですが、
日本の場合、ハイブリッドのみになっています。

走りを気にせず乗るならば問題ありませんが、
運転を楽しみたいという次元で考えれば、
少し違う気がします。

多少の不満はありますが、
レクサスの質感の高さと
高級感を感じるクルマでした。

 
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