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組合の北京旅行(3)

2012/8/24 (金)

 多忙でブログ更新が遅れてしまいました。
私にとって人気のあるブログはGT750の話がトップです。
その次は試乗記です。以外に素人が書く試乗の感想は人気があります。
博物館と旅行はあまり人気が無いようです。

新店舗がオープンし社員移動がありました。
新しい店舗に変わった人は慣れていない部分が多く、業務遂行に時間がかかっているようです。
足りない部分、こうすればよくなると思われる部分を客観的にアドバイスするようにしています。

会社が変化する時はいろいろな障害があるので、これを乗り越えなければならないと思っています。



最終日は北京にオープンした自動車博物館へ行きました。



共産主義時代の文化大革命時期に活躍したトラックです。



最初のコーナーは移動の手段として発達した馬車などが紹介されています。



コロを引いて重い荷物を運んでいます。



木の車輪が付いたリヤカーです。



いろんなタイプ馬車があったようで、これはミニチュアです。



時代と共にリヤカーの形状が変化していますが、
説明が中国語と英語のみなので、あまり理解できず残念でした。



4輪自動車の形になったものです。



初期の蒸気自動車です。



ベンツの1号車レプリカです。
これと同じものはトヨタ博物館にあります。



壁はエジプトの遺跡に似たゴールド色で、とても豪華にみえます。



初期のフランス製シトロエンです。



昔の自動車組み立て工場をパネルで表現しています。



有名なT型フォードです。



T型の後に出たA型フォードです。



昔、日本でたまに見かけたシトロエンチャールストンです。



スバル360がありました。



フロント窓が横開きの初期モデルで、しかも左ハンドルです。



ルーフは樹脂製でなく、幌になっていました。



フォルクスワーゲンの初代カブトムシです。
日本はドイツの漢字名が独国ですが、中国は徳国になっていました。



リヤウインカーが小さく、フロントガラスがカーブしていない極初期モデルです。



日本で根強い人気があるワーゲンバスです。



ダイハツの軽自動車で、これも左ハンドルです。



天津にあるメーカーに技術支援して製造した車との説明があります。

今日も読んで頂きありがとうございます。
今回、北京自動車博物館へ連れていってもらえるとのことだったのでとても楽しみにしていました。
まだ写真がありますので、よろしかったら続編を読んでください。
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