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産業技術記念館へ行きました。

2009/8/22 (土)

天気はあいにく雨でした。

少し前に産名古屋市西区にある業技術記念館へ行きました。
私はここが好きで年に数回訪れます
別名トヨタテクノミュージアムと言います。
車の構造を理解するにはもってこいの場所です。 
建屋は当時のものをうまく利用しています。
内部は繊維機械館と自動車館とふたつに分かれています。

初代クラウンのホワイトボディです。

これは保存してあった当時の金型から起こした初代クラウンのホワイトボディーです。
説明は非常に丁寧で判りやすいです。
じっくり見れば一日過ごせます。
中にレストランもあります。

当時のAA型乗用車組み立てラインのジオラマです。

これはトヨタが初めて売り出したAA型乗用車の組み立てラインを再現したものです。
この展示物は相当お金がかかっていると思います。
ここにある車は未完成品ですが、きちんと組み立てられた車はここに1台
トヨタ博物館に2台あります。

幻のトヨタロータリーエンジンです。

エンジンの展示で興味深いものがあります。
昔、2代目セリカに搭載されると噂されていたロータリーエンジンです。
トヨタが過去に商品化しなかった技術を発表するということは異例です。
排気量は595CC×2となっています。
マツダの10Aと13Bエンジンの中間に位置する排気量になります。

この説明はやや疑問です。

解説を読むと燃費が悪い為開発を中止したとあります。
量産ロータリーエンジン車は世界で始めてマツダが商品化し発売しました。
以前、NHKのプロジェクトXという番組で何度も取り上げていました。
ここは小学生の社会見学コースに入っている施設です。
小さい子供に変な先入観を与えてしまわないかと心配になりました。
ロータリーエンジンがピストン上下運動のレシプロエンジンより燃費が悪いことは
一般的に知られています。
しかしモーターのように滑らかに回転し、軽量コンパクト、部品点数が少ないなどの長所もあります。
今でもマツダのRX-7、RX-8などには根強いファンが存在します。
その人達がこの説明を読んで気分を悪くされないかと心配になりました。
これはあくまでも私個人の意見ですが・・・・・・
JR、近鉄、名鉄名古屋駅から近い場所です。
まだ行かれていない方はぜひとも一度行かれることをお勧めします。
          http://www.tcmit.org/index.html
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